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決勝トーナメント一位リーグに入ったU12は、新しいメンバーも参加していよいよ負けられない戦いに突入!

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初戦は宮城県でもトップクラスの強豪チーム富谷FC。相手にとって不足なし、胸を借りるつもりで気持ちの入った戦いをしよう!

立ち上がりから繰り返しアタッキングサードでの、仕掛け、崩し、を試みて、ついにDFラインの裏を二列目がスルーパスを通し、そこに抜け出したFWが冷静にゴールを決めました!

相手が強いからと必要以上にリスペクトして自分たちが萎縮してしまっては、戦う以前から負けを認めることになる!

立ち上がりから強い気持ちを持って挑めば相手も気圧され引いてくる。そこにスペースと隙が生まれるから!立ち上がりの『圧』が勝負を決める。負けるな!

結果は、先制も虚しく、相手の高いところからのヘディングシュートを4発立て続けに叩き込まれ、為す術もなく、初戦敗退となりました。

チームには持っていないオプションが相手の強みの場合、しかもそれが敵のストロングポイントのときには難しい試合になります。

この試合もまさにそうでした。ただ、結果は許してくれません。

今回のような試合を終えて、許した結果については、選手同様、すげ〜な、程度の感想です。何故なら、ヘディングシュートなどはあと2〜3年もすればみんな身長も伸びて誰にでも身につくオプションです。それを今やれるのか、やれないのか、は自分的には是非論にも達しません。

それよりも賞賛すべきは、仕掛けよう、崩そう、とアイデアの中で生まれたゴールであり、再三に渡り中盤でボールを奪えたディシプリンであったと思います

とは言え、守備の集中は?フィードやパス、シュートの精度は?となればまだまだ低いものです。

このように、アウェーで初めてのチームと一日に何試合も対戦するということはチームの現在値を知る意味でも非常に価値のある有意義なものです

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U9チームは、普段のトレーニングマッチでは敵なしの結果を出しています。当然選手の質も高く、メンタルもつねにポジティブです。

しかしながら、こうして外に出れば結果が示すように頂点など全く覚束ない程度です。

逆説的に言うなら、だからこそ今回の二日間は彼らにとってはダメージを与えられた特別な日となりました。

井の中の蛙大海を知らず

どんどん大海に、大会に参加して広い世界を経験させていきたいものです!

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兄弟同時受賞、おめでとう!(笑)

これからの活躍を期待します!