交歓大会予選突破しました!

初戦は、8点以上の得失点の差をつけて、次戦を有利に戦えるようにしたい。勝ち抜くべく組める限りの攻撃的な布陣で臨み、前半はテンポよく4点を取り後半に期待を持たせましたが、結果6-0と目標に2点足りませんでした。しょうがない、負けたわけではない、切り替えて次だ!

幸いだったのは、試合間のインターバルが20分で、疲労を回復するには足りない時間ですが、緊張を維持するには適した「間」を与えられたことです。

次は、第一試合での疲労をパワーで乗り切らなければならない。40分三試合を最後まで走りきれるスタミナを作る、のが、ラントレの目標で、選手が苦しみ抜いたトレーニングはこういう場に生きるわけです。

さて、たびたび登場するフレーズです。絶対に勝たなければならない戦いがここにある。

オーソドックスな布陣で前半を0-0で乗り切って、後半仕掛けて逃げ切る、ストーリー。

跳ね返して、蹴り返し、凌ぎに凌いで、前半は0-0で折返し。後半6分、中盤を前に上げてアタッキングゾーンに二人を配置しました。リスク上等!どうしても一点が欲しい。思いがピッチに通じたのは後半開始15分。

語る前にやってみせろ!味方を罵り自分が落ちて行く自虐的FWには、ハーフタイムに厳重に言い聞かせ切り替えを強く要求しました。

熱くなるのは、ハートだけ。脳みそは沸騰すると溶けてなくなる。首から上は冷静に。

功奏したのか後半は耳障りな罵声が消え、チームに活気が蘇りました。トップはガマンだ、ワンチャンスをものにするだけでいい、と声を掛けたその残り5分、スペースで受けたボールは得意の右45度から強いライナー性のシュートとなり、ネットを突き刺しました。試合を決めた見事な一発でした。

初めて挑んだ11人のフォーメーションです。その中で特筆は、三年生の頑張りでした。最後は3-2-3-2のトップ下中盤三人が3年生でその役目を見事に果たしてくれました!

全体的には気持ちの入ったいい試合でした、ね。次は決勝トーナメントです。しばし時間は空きますがその間しっかりトレーニングを積んでひとつでも高い山に登りましょう!

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応援もありがとう!ななまいのチアが見たかった(笑)

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