学びて時に之を習う。
朋あり遠方より来たる。
亦楽しからずや。

学んだことを身につけていくということは、なんと素晴らしいことでしょう!

一緒に勉強しに友達が遠くから来て来れた。

それもまた楽しいことですね!

孔子の言葉です、ね(笑)

今日の『講師』の言葉は、トレーニングセッションについて。

コーチたちも孔子に習い、講師を呼んで、勉強してるんです(^_^;)

 

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選手たちには早速フィードバックされ、今日のトレーニングに生かされました。

メソッドはたくさんありますが、その中でも、われわれが特に大切に考えるのが『足元のスキルアップ』です。ゴールデンエイジと呼ばれる年代に豊かな感性をしっかりと身体に覚えこませ、「頭で考えていることを足で表現する」「目で見たことを足で表現する」ことが自然に出来るように反復練習していきます。

ゴハンを食べるときは、自然に食べたいものに手が(箸が)向きますね。そして、当たり前のように口に運びます。

では、足でやってみたらどうですか?上手く口に運ぶことはできないでしょう。

それは、ナゼだと思いますか?

答えは簡単。慣れてないから、やったことがないからです。

サッカーでは、その、慣れてないことをどれだけ自然に流暢に行えるか、また、行える人が賞賛を浴びます。

つまり、足元のスキルアップを伸ばすには、1分でも多くボールに触れて、足首から下全体をボールに馴染ませることが大事です。

赤ちゃんだった頃箸を使えなかったのに、いつの間にか上手く箸を使って食事をしてる、って、毎日の生活習慣だからですよね。

そー。サッカーを日常の生活習慣にしてしまえば上手くなる、ということです。

 

 

ここからは、サポーターのみなさまへお願いです。

今からが冬本番と想定されます。従って、平素のトレーニングもグランドで行うことは、寒さや風雪などに集中を奪われ、効果的な時間を過ごすことが難しくなってきます。

そこで、この時期の恒例にはなりますが、来週から二月までの間、トレーニングを将監小と有料施設の黒松ワッセで行います。送迎の御面倒などおかけすることとなり申し訳ありませんが、何卒ご理解を頂きますようお願い致します。

該当の学年や時間などは別項にてご確認下さい。

最後に、今週土曜日と日曜日二日間、6年生が最後の大会に参加します。フィナーレを飾るに相応しい戦いを望むばかりです! みなさんもたくさんの応援をお願い致します!