この冬最大の寒波が押し寄せる、との予報通り朝から底冷えのする寒さでした。

今日から二日間6年生にとっては集大成ともいえる『新春DAKK杯』に参加チャレンジします。

昨夜からの雪と朝からの寒さで会場の旭ヶ丘小学校グランドは全域凍てつき、アイスリンク状態でした。

スタッフの方々の懸命な作業によって30分遅れで開催に漕ぎ着くことが出来ました。関係者のみなさまには感謝です。

この大会は12年連続参加してきました。いまもなお鮮明に覚えているのは、初参加で全試合ボコボコにヤられて悔し涙を流すヒマもなく引き揚げようとしたとき、当時の大会委員長から、あんたのチームは強くなるよ、と励ましを頂いたことです。自分の小学校の大先輩で、会うたびに、泉村なんかでやってないで早くこっち(台原)に帰って来い、と軽口を叩かれながらもいろいろとご指導を賜わりました。その方は二年前に他界され、今日は大会名誉顧問として天国から見守ってくれていることでしょう。今朝も現大会委員長ともその方の思い出話から始まりました。

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優勝の思い出もたくさんあります。実は今朝も、今年のチームも楽しみですね、と本部の方々に言われましたが、それくらい毎年善戦し青葉区のサッカーに一石を投じてきたのも事実です。

さまざまな思い出が甦る中、今年はどんな試合を展開してくれるのでしょう。

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お兄ちゃん、がんばれ!

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将来のDAKK戦士も応援に来てくれました(笑)