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一ヶ月前になりますが、物議を醸し出しながらも、SAMURAI BLUE は、ロシアワールドカップ本戦出場を決め、現在本番に向けてさまざまな準備に取り掛かっている最中です。

その中で一番必要なことは?と、問われたハリル監督は、アウェーで強豪と戦うこと、を強く要望し、それに反応し協会も迅速に動き、来月欧州にて、ブラジル・ベルギーとの対戦を決定しました。

客観的にみて、現在の日本代表は、アジアの中ではトップの座を揺るぎないものとしてはいますが、それが世界に出るとせいぜいベスト16入りがやっと、目標とするベスト4にはまだまだ届かないのが現状です。それを打破すべく、選手はもちろんのこと、フロント、現場は躍起になっているわけです。

翻って、アルメン。毎度厚い壁に跳ね返され未だベスト4を突破することが出来ません。足りないものは?となれば個人の資質から始まりチーム戦術の未熟さまで課題の大小が尽きません。その話は一旦置いておくとして、Aチームの強化策については、前述の代表にさも似たり、タフなアウェー戦に繰り返しチャレンジし個人とチームの向上を図る、を重要視してきました。

8月下旬からの一ヶ月はそれを具現してきたわけですが、一段落した今振り返れば、選手たちの確かな成長とチーム力のアップは間違いなく図れたものと確信しています。手応えも十分感じました。その中で、来年に向けての育成も並行できたことも収穫だったと思います。もちろん、結果を出せない以上全てがオーライとはなりませんし、毎度のブログで伝えてきたように、課題は山積です。しかしそれは万事多くのオファーに呼応してチャレンジを続けたからこそ得ることが出来た、山積みの課題、であり、逆に言えば、それを発掘するためにそこに気づくために、遠征を繰り返し行ってきた、とも言えましょう。

ただ、サポーターからの、やりすぎでは?という意見があったことも事実で、そういう意味で、物議を醸し出しながら進めた点も、また、代表に似たり、ということでしょうか?(笑)

六年生のこうした活動は、終了、とは言いませんが、一旦の落ち着きをみました。今後は後進の育成に尽力しながら、各自次のステージを見据えその準備にかかることになります。

この一ヶ月の間、アウェー戦の実行は4回でしたが、途中さらに三件の遠方からのオファーがあり、さすがにそちらのほうは丁重にお断りをさせていただきました。好きです!付き合って下さい!と言われるうちは花です。ただ、呼ばれる魅力が少なからずあるということに、選手は自信を持って下さい。われわれスタッフも、呼ばれもしなくなったら終わりだな、という冗談がマジにならないよう頑張ります(~_~;)

8月下旬からの一ヶ月みなさんの財布を軽くしてしまったことをお詫びしますが、10年先への高利投資と思って許して下さい(笑)ブログ上あるいは随時配信される写真を見ていただければ
、あー、いまはアルジェント、将来はきっと…。

親に夢を与える子供って凄くないですか?