二度目の緊急事態宣言によって楽しみにしていたサマーキャンプ、東松島カップ、復興記念の南三陸交流大会、最上フェスティバル、と腕試し?脚試し?のチャンスが次々に中止となり、みんなと会うことも叶わないまま早一ヵ月が過ぎましたね。

いろんな意味で印象的だったオリンピックも終わり、移りゆく興味としては…2022カタールW杯アジア最終予選、となる人はいるかな?いないかな?ま、興味ある人だけ下続けて読んでみて(笑)

点差以上のダメージを食らった初戦のオマーン戦。われらがジャパンについてはよくわからないので触れないけど、今後怖いのはこのオマーンに代表されるように、また、アジアカップで日本に勝って優勝したカタールなど中東の劇的な進歩、進化、変化、変身、です。

もともとは強靭なフィジカルに頼ったカウンターサッカーが信条で、速い強い、が極東に恐怖を与えてきたわけだけど、最近はその単調なサッカーに加えて、欧州から見地豊かな指導者を迎えることによって、攻守におけるオプションを多彩なものとしさらに手強さを増してきてる感じがします。

まだ始まったばかりなので結果までを論じることは出来ませんが、ただ、アジアのレベルがヨーロッパに近づいてきていることは確かなので、いままでの戦いとは違うことを早くに気付かされたことは逆にラッキーだったのかも知れませんね。4.5枠楽勝のイメージが少し薄らいでしまった自分が怖い(笑)

国内リーグも順調に開催されて、みんなも観戦にはなかなか
行きづらいかもしれないけど、テレビ観戦なら感染しにくいかもね(笑)

とゆーわけで、サッカーを通じてつながってる、はず、のみんななので、制限された環境のなかでも、自分のために、トレーニングを続けていることだと思います。

今のところ9月18日の再開を目指してます。いつも言うようにそのときに、走れません、蹴れません、なんて情けないことのないようにしっかり自分を積み上げて下さい。

時は得難く 失い易し
(ときはえがたく うしないやすし)

遠くとも 一度は詣れ 善光寺 の、境内に掲げられてたことばです。その意味自分なりに考えてみましょう。

そー、オレがみんなにできることは神仏にすがりお詣りすることだけ(笑)

まずはご自愛ください。合掌