春冷えて 笑顔の別れ
むつむかな

春眠の 覚めてしゅうとは
さいたまへ

寒の戻りで朝から冷え込んだ今日、春分の日は、みんなにとっても曇空の日となりました。

しゅうと、と、かなう&むつむ、がお父さんの仕事の都合で引越しとなり、今日がみんなと一緒に過ごす最後の日となりました。

三人はそれぞれ、さいたま、千葉、とサッカーの強豪地区での再スタートを切ることになります。AC ARGENTでの思い出を大切に頑張って欲しいと思います。

またいつかステージアップして一緒に戦いましょう!

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さて、6年生。

行く春や 鳥啼き魚の目は涙

習ったかな? 奥の細道、松尾芭蕉が旅立つときに詠んだ句です。

送る人送られる人、それぞれの心に染み渡る名句ですね。みんなもちょっとは感じて欲しい(笑)

ということで、去る日曜日に春の恒例行事、六年生の卒団式が行われました。ことしは、全クラブ員の三分の一が旅立つとあって、裏方は大忙しでした(^_^;)

開始3時間前にやっと全ての準備が整い、いざ開会。

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卒団生の立派な挨拶を後輩たちは神妙に聴き入ります。

ひとりひとりがそれぞれの想いを言葉で表し口で語る大切さ。長く言い続けてきたことですが、こうした場で発揮できたのは大きな成長ですね。

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森下コーチの力作スライドショー。参列者のみなさんの心を打つ素晴らしいものでした。AC ARGENTでの活動や思い出を綴った記録は一生の宝物になることでしょう。

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こんなスリーショットも最後です。それが一番悲しい(~_~;)

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アーチで送られたあとは、五年生のお母さんたちが催してくれた食事会。今日はジュースで乾杯だけど、いつかみんなで酒を酌み交わす日が来ることを楽しみにしてます(笑)

最後にみんなには、

意思あるところに道は開ける

というメッセージを贈りました。思いが強ければきっと夢は叶う、という意味ですが、みんなの思いとは?夢とは? まず、それを確かなものとして最初の一歩を踏み出して欲しいと思います

そして、歩いている途中強烈な向かい風に遭遇したら、その風を味方につける知恵と判断を瞬時に下せる人になって下さい

六年生のみなさん、改めて、卒業卒団おめでとう!