毎週末の雨に祟られながらも、一路最上へ! 強雨と弱雨が繰り返す空模様に学んでチームにも強弱のアクセントを求めたいのだが…今回は結果にもこだわっていきたい六年生ラス近の最上フェスティバルに参加

これまでの学習の成果を期待したのだが、初日はチーム力は上がらないまま試合を重ねる結果となってしまった

選手は都度の反省会

んー、打開策が見出せない

 

ま、それでも時が経てば腹は減るし、近い過去は忘れ去るものだ

切り替えの早い四年生(笑)

笑顔の陰にあるものは?

おぃ!落ちんなよ!

おー、じろうは残ったな(笑)危なかった

WE ARE ONE のメンタル戻って来い

かつての日本代表監督で、名将と呼ばれたイビチャ・オシムさんは、チーム作りに際し、水を運ぶ選手、を大事にした。それはどういう意味なのかは個々考えて欲しいのだか、いまのチームに最も必要なメンタルはそこにあるのではないか、と思う。まさか、単純に水を汲んで運ぶこと、などと答える選手がいるとは思えないが、もしかして?と思えてしまうのが悲しい。それほどいまのチーム状況は、負、に向かって加速している。ファインダーに正面から顔を向けれる、自然、を失いつつある実態。そこには当然の如く良い結果など付いてくるわけもなく、チームが今後どう立ち直っていくのかは、卒団まで半年に迫った最上級生の意識の変化に頼ることになる。

六年生はチームに良い影響を与えることが下級生の信頼を得ることになり、引いてはチームに好結果をもたらすことになるのだが…

! タンパク質だけが残された御膳。これは、いただけない(-。-;

好き嫌いは誰にでもあるもの。嫌いなものを無理に食え、という教育的指導?はもう行わないが、そのぶん、自分が自覚を持って対処していかないと、最後に損をするのは自分であることに気づいたときには、時すでに遅し。

まーまーごちゃごちゃは言ったけど、つまりは、青空の下、明るく楽しく強く逞しくサッカーをして欲しいだけなのさ。

二日間お疲れ様でした。

次回は10月20日からの高畠町まほろばカップへの参加になる。六年生は宿泊を伴う最後の遠征となる予定だが、姿勢を正して正面からサッカーに取り組んで欲しいと願う。

いままで温かい手を差し伸べてきたが…劇場もそろそろ閉幕して欲しい

ただ、今日の結びとして、いずれ報われることを夢見てひたすらに向き合う姿は尊い、ということだ。