オールドファンにとっては、この時期の天皇杯決勝ってちょっとピンとこないんだけど、しかも会場は国立ではなく(もちろん理由はわかりますが)よりによって相手チームのホームで、というのはどーなんでしょ? 千載一遇ともいえる優勝のチャンスは逃したものの、完全アウェイの中健闘したベガルタには賞賛の拍手を送りたいと思います。

J1/J2入れ替え戦では、かつての名門対決あって興味深かったと同時に、古きを知るファンにとっては感慨深い一戦でもあった。

ジュビロ磐田にしても東京ヴェルディにしてもこの位置で残留や昇格を決める争いに出てくるチームなどではなかったはず。1993年にJリーグが開幕しその年から始まった王者決定戦Jリーグチャンピオンシップには、初年度から三年連続でヴェルディ川崎が、そして4年後には昇格を果たしたジュビロ磐田がやはり三年連続で決勝進出を果たしてきた。そんな両チームが賭ける一戦のステージがここではあまりにも寂しすぎた。

そしてCWCが今年はUAEで開催されている。アジアからは鹿島アントラーズが出場して一昨日は見事な逆転勝ちでレアルマドリードとの準決勝に臨む権利を得た。 その鹿島アントラーズこそは93年Jリーグチャピオンシップの初代王者であり、その後25年間リーグを牽引し続け現在も尚世界にチャレンジしている。

Jリーグの黎明期に凌ぎを削り合った三チームが奇しくも12月にクローズアップされた。時の流れには逆らえないが、かく述べるオールドファンにとっては、次代を引き継いだサンフレッチェ広島を含む4チームには常に輝いていて欲しいと願うばかりである。

当時は海外組という呼称がない時代である。逆にこぞって来日してきたワールドクラスの外国人選手たちが繰り広げるファンタジックなプレーに日本人サポーターは大いに魅せられ、あの頃のスタジアムにはファンタスティックなサプライズが待ち受けていた。

話は尽きないので…そろそろ現実に目を向けよう(笑)

 

さあ、今日も練習始めるよ! みんなオレの言うこと聞いて!

 

 

ま、そーあわてなくても

つかさ、どこ行った?

 

ゆーせーが危ない

 

 

お兄ちゃんたち、心配だ(笑)

 

 

おぃ、三年! オレたちを見習え

 

 

逆立ちしても追いつけません

 

さすがに6年生は、ぜんぱいから立ち直りセンパイらしく

 

 

こーあるべきか

 

 

そんな時間でした(笑)

 

今日は桂市民センター、にて。

これからグランドコンディションが悪い日が続きます。寒さの中でトレーニングすることは大事ですが、集中を維持するために屋内の施設を利用する場合も多くなります。サポーターの皆さんには送迎などでのご負担をおかけすることになりますが何卒ご理解を賜りますようお願い致します。

また、クラブではなるべく公共の施設を利用することにより金銭負担をなくすよう行なっては参りますが、市民センターなどの公共施設の使用は抽選で決まります。抽選に外れたりして止む無くワッセなどの有料のコートを利用しなければならないときには、時間に応じて個人負担を余儀なくされる場合があります。そちらも合わせて予めご了承ください。

活動は常に選手ファーストに考えてのものです。クラブは、できる限り選手にとってそのとき一番適した環境でトレーニングに臨みたいと思っています。あとは選手が環境に感謝して励んでくれるのを待つばかりです。皆様がたには今後とも応援よろしくお願い致します。