復権、とでも言いましょうか?彼らは2年ぶりに正規の夏休みをゲットしました(笑)

今年の夏休みはかなりのすったもんだがあったとはいえ、とにかくオリンピックが日本で開催される特別の夏です。しかも、隣町の利府町ではみんな大好き…かも知れない男女サッカーの試合が、なんと、有観客で開かれます。今日は女子なでしこジャパンが予選突破をかけた大一番、さて結果は?となる前に、台風がもたらす影響が心配です。

心配なのは天気ばかりではなく、いわゆる人流、仙台市内には全国からサポーターの姿が見られ、我らがベース泉中央にはご丁寧に案内所まで設置され、人流大歓迎、ってどーなってんの、ジャパン、みたいな感じです(笑)

ま、言ったらキリがないジャパンの対応ですが、アスリートには罪はない。すでに何人かのゴールドメダリストも出てしめやかに盛り上がってはいますが、まずは今夜の利府宮城スタジアムでのなでしこジャパンの戦い、テレビで応援しましょう!

 

 

 

 

 

話は戻って夏休みスタートの活動では、アウェーでの交流試合がありました。六年生にとっては今シーズン初めてのマッチで立ち上がりはちょっと浮き足立ってた時間もありましたが、全体的には…まあまあ?(笑)評価点は各自が採点してるハズです。

ただ、ラスト15分についてだけ言うと、お互い疲れている中で一番大切な、勝ち切る、ことが出来たのは日頃の練習の成果かな、と思いました。この15分、についてはこの日最も集中を求めたし、しっかりクロージングすることで今後につながるマインドの大切さも説きました。

こうした繰り返しによってチームは成長していくわけですが、それを遂げるにはまず個人の成長がなければ始まりません。

個人の意識の高さはそのまま個人差となって現れます。夏休みはそうした意味からただのホリデーではないことを自覚してください。

 

 

 

 

 

 

六年生のワークで将監ロッカーもきれいになりました。前列からのワークマンの並びが若干違和感があるかも知れないけど(笑)ま、仕事に向き合う思考の質の違いはあったにしても全員が関わってやり遂げたことに意義があったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした仕事もまた結果を求められるものです。いま何をすべきか、の、気づき、と、何からやるべきか、の、優先順位、サッカー的思考がこのような場で養われることもあります。