6年生は昨日からの勉強会。

コロナ禍におけるオリンピック開催の意義についての考察、がテーマです(笑)

開会までカウントダウンを迎えたオリンピック。ただ、ここにきてコロナの影響が大きく取り沙汰されてます。開催には漕ぎ着けそうなものの、クローズアップされるのは、感染拡大は防げるのか?開催は本当に望まれてるのか?などネガティブ感情が噴出。四年に一度のスポーツの祭典の存在が薄れないことを願うばかりです…

 

令和の時代になって2年が過ぎようかという頃までは世の中はゆるやかに流れてました。少なくともみんなの周りは(笑)しかし、突然コロナ菌という未知の細菌が感染拡散して日本中に騒動を巻き起こし国中に混乱が生じ、今もなおその収束の道がみえません。そんな令和三年の今があり…

過去の歴史の中で日本中を大きく揺り動した大騒動といえば、いまから168年前の1853年(いや誤算、と覚えましょう)江戸湾浦賀沖に突如現れた四隻のアメリカ艦に人々は驚き、おびえ、不安な日々を送ることになりました。山のようにそびえる巨大な異国の軍艦をみて、

泰平の眠りを醒ます蒸気船
たった四艦(しはい)で夜も眠れず

と詠んだそうです。

いや誤算、とゆーよりまったく予想だにしない突然の訪問者により、市民はもちろん、幕府もその対応に右往左往

令和のコロナも江戸時代の黒船来航も突然日本中を混乱に陥れた点ではさも似たり?

そして、この黒船来航こそは後年、会津藩が収束に向けての戦争(戊辰戦争)に巻き込まれていき悲惨な最後を遂げる、という悲劇の幕開けとなり、世にいう、激動の幕末、の始まりです

幕末から新しい時代へと移り変わる歴史について、をこの二日間で六年生は学んでいったわけですが、それは修学旅行のお土産、会津銘菓あかべっこりん、のわたしなりのお返し、というわけです(笑)

 

 

 

 

さて、今日は梅雨の晴れ間、久々のグランドでの練習です。中学生も多く参加してくれて賑わいました。

予報では今週には梅雨が明けいよいよ夏本番を迎えることになるとのこと。

これからは、暑さに負けない身体作りが大事になります。