9日日曜日、宮城スタジアムで行われたサッカーキリンチャレンジカップ、日本代表対エルサルバドル戦に行ってきました。

 

 

試合前は、ピッチ内アップスペースで選手たちを間近で応援しました。

 

 

いつもテレビで応援している選手たちを実際間近で接すると、やはり身体の大きさというか着衣からでもはっきりと体幹の強さがわかります。

 

アップ開始時から次第に選手たちの熱が上がってくるにつれ、スタンドのボルテージも高まってきます。

 

スタートが発表され、若干肩透かしを食らいましたが(笑)ま、そこは後のお楽しみ、として…

 

今日も、3-4-2-1のシステムから始まって、両サイドが高い位置から飛び出して中央が反応する、というシステムの特徴を生かしたプレーが続き、結果先制点、追加点、をあげて、危なげなく前半を折り返しました。

 

さて、こうなると試合の興味は一個人へと向けられ、

 

 

後半20分を過ぎたとき、ベンチからアップスペースに声がかかり、同時に大歓声が沸き起こりました。待ちに待った久保選手の代表デビューです。これまで森保監督は特定の個人に対して特別扱いをしてきませんでしたが、心中では彼のデビューのタイミングを図っていたと思います。

 

久保選手は、ピッチに出るや堂安選手の脇に鋭い縦パスを流したり、大迫選手からもらったパスを持ち前のセンスで相手をかわし中央に切り込んでいきましたが、惜しくもシュートには至りませんでした。その後もスタンドを沸かせるプレーを何度も見せてくれて彼の存在感を示してくれました。

ただ、ん?日本代表それでいいのか?18歳が救世主とは代表のチーム力は期待通り上がっているのか?
そんな心配も片方では否めません。
でも、試合翌日の森保監督からのメールには、
来週から始まる南米選手権は厳しい戦いになるとは思いますが、せっかくのチャンスです、新しい選手もまた活躍の場を得ることができると思うので、監督以下一丸で戦ってきて欲しいと思います!
代表チームは、この秋から2022年のカタールW杯に向けてのアジア二次予選に突入します。これからの森保ジャパンをみんなで応援しましょう!