大会最終日を迎えた朝です。長期の遠征をタフに過ごせるのも経験の賜物です。最終日の朝ごはんをしっかり食べれる、って、胃袋もかなり鍛えられてきましたね(笑)

 

さて、試合のほうは、勝てばもう一度チャンスがあり、負けたら終わり、という連日の崖っぷち状態です。六年生の意地と力を見せて欲しい!

 

 

しかしながら…力ここに及ばず

 

引き上げてきたロッカーの空気は澱んでます(笑) こんなはずじゃなかった…みたいな

毎度のセリフですが、ま、切り替えて、メシにしよ(笑)

スタンドの雰囲気も味わって

 

腹が満たされると、最後はこーなる

 

おい!最後締めるよ!

四日間を振り返って。まず初日は電車で4時間40分の旅。車内ではひたすら読書。本を読む大切さと意義を伝えました。旅館に着いてからは、マナーを守ること、自分のことはしっかり自分で管理することなど、社会性と自己管理について学びました。
次の日からの試合では、負けない試合をする、ことを目標にして戦いましたが、初戦は、立ち上がりつまらない失点を喫した後、負の連鎖を断ち切ることができずに敗戦。二戦目は出足は先制されるも、逆転に次ぐ逆転で勝利を導き、ベンチはもちろん、スタンドのサポーターにも感動を与えるエキサイティングな試合でした。気持ちの入ったナイスゲームでした!
それで完全燃焼したのか、その後は5連敗と無残な結果で大会を去ることになりましたが、伝統の、あーもったいない、あーあれ決めてれば、のタイレバさえ克服できればもっと締まったいい試合を展開出来たとは思います。

天然芝の西目サッカー場は今年で見納めです。今大会はここで7試合戦いましたが、選手たちには胸にたくさんの痛い思い出が刺さったことと思います。胸の痛みは時間が経てば消えるものですが、みんなには今回感じた痛みを忘れることなく、むしろ教訓として強くなって生きていって欲しいと思います。

このように今回の遠征からは多くのことを学ぶ、チャンス、があったと思います。先般の痛みのこともそうですが、学んだあらゆるは俗に言う、活かすも殺すも自分次第です。みんなにはすべてを心の財産として蓄えることを望むものです。
サポーターのみなさま。この度の遠征に際しご理解ご協力を賜りありがとうございました。とくに、遠路応援に駆けつけて下さりました皆様には心からお礼申し上げます。また過分なお心遣いを頂戴しました方々には合わせて感謝申し上げます。われわれはみなさまのサポートにより元気づけられます。これからも一緒にクラブを盛り上げていきましょう!