世情混乱の中ではありますが、クラブの願いとして、六年生にはなんとかいい形で送り出してあげたい、という総意のもと、8日の日曜日急遽卒団式を挙行しました。

急遽、とは、施設利用がこの日の午前までの保証でその後の開放見通しが立たないということがあり、限定箇所にての規模制限など、例年とは異なり父兄の立入も遠慮してもらう中での式とはなりました。

 

卒団生への期待を込めた贈ることば…沁みてくれれば

今年も力作です。オープニング曲は、なつぞら、で卒団生の生誕から幼少の頃を。テンポが上がって活動の様子を、LGMのECHO(ラグビーW杯テーマ曲)がサポート。ラストは、チームアンセム「栄光の架け橋」が選手たちを希望の道へと導きます。CDは後日選手に贈ります。他に希望者があれば時価でお譲りします(笑)

選手たちの思いは自分のサッカーをいつも応援してくれた親への感謝。普段は言葉に出せなくても、たまに乱暴な抵抗をしても、思いは変わりません。そして、指導者へのそれぞれの御礼の言葉も痛み入り感じるところです。

意思あるところに道は開ける

みんなには高い理想に向かって励んで欲しいと思います。

卒団おめでとう!