去る21日第5期生の卒団式が行われました。すでに卒業式を終えて少し大人になった、かも知れない、彼らに最後のたくさんのメッセージをみなさんから頂きました。

5年生からの送辞では、在団中の日頃からの感謝と今後の平和的お付き合いについて言葉がありました(笑)

仕込みもリハもなかったわりにしっかり述べることができました。

6年生の答辞はかなり不安だったので、ヒントを与えながら軽くリハをしましたが、なーんか殺伐とした感じで…あー、今年は花がないから(笑)

このチームは大会の度に人が欠け、全員が揃って参加した印象がほとんどなかったのが一番心残り。

5年生のやくらい山合宿では新チームの発進に相応しいみんなの新たな思いがひとつになり、じろーの涙をムダにすることなく、ひと冬越えたらさらにパワーアップしたいいチームになるんじゃないかな?と期待をしていただけに…たしかにケガ人も抱えて満足に戦えなかったことで、モチベーションが低下して目標も薄れてきたという、負のスパイラルに陥ったことは事実あったと思う。

チームには、文字通り、ボランチ、がいなかった。チームをハンドル操作できる選手が不在のため、風に押し流されるがままフェードアウトしてしまった感がある。

逆風を順風にするのが勝者、と贈ったが、風の流れを感じて風を味方にする、知力・体力を身につけてください。

また、キャプテンシーを求めるため、一隅を照らす、とも贈った。隅っこにいても、チームや仲間に良い影響力を与えることができる人になってください。

意思あるところに道は開ける。

まずは思い込みから始まり、それが強いほど実現が近づく。

君たちは途上である。だから失敗も許される。過去の悔いや過ちを決して忘れることなく、すべてを成功のための試金石として欲しい

改めて、卒業卒団おめでとう!

そーらしいよ