♫白い坂道が空まで続いていた
……空に憧れて 空をかけていく

ユーミンの美しくも悲しげな旋律で心に沁みる一曲、ひこうき雲

 

 

飛行機雲がはっきり見える時は天気が崩れる、という言い伝えがありますが、今日はさにあらず、週末の二日間は温暖で晴れ間に恵まれ、グランドは雪に悩まされた例年とはまったく違うロケーションでした

今週末は6年生にとってはこのメンバーで戦う最後の大会となる、青葉区主催の新春DAKK杯に参加しました
初参加の選手も
二度目の劇場も
来季の主力選手も
キャプテンを中心に絶対に優勝したい、と気持ちを高めて臨み…はしたものの
フィジカルに圧倒された初戦を落とし、残念ながらこの時点で優勝は叶わない結果となり…この大会で予選を一位で突破出来なかったのは…記憶をどこまで遡ることになるのか、いや、遡れば遡るほど、優勝決定戦の記憶しか思い浮かばないのだが、まー脳も老化著しいので、もしかしてたびたびはあったのかも知れない、にしても、初戦敗退後のチームとしてのモチベーションの持って行き方を考えければならなくなったのは、あー、今年一年で鍛えられたのか、だいぶ慣れてきたよーな気もする(笑) そ、そ、次ね、次頑張ろね!
これ、ずーっと気になってたんだけど、このチーム試合前いつもバラバラなんだよね〜9と10は試合に入る準備OKなんだけど、他メン、気持ち揃わないねー
ま、いまさらの話でもないので、取り沙汰するまでもないのかも知れないけど、勝つチームと負けるチームの差はこんなとこにも現れ、は、するね
大会二日目は二位グループの順位決定戦に。今日はどう?優勝はないけど、勝ちたい気持ち残ってたら、それ、悔いなくプレーに現して、終わった後、本心からやりきった、って思えるくらいのことやってみたら?

卒業間近のメンバーに、選手のモチベーションをベンチがコントロールしなければならないのは残念なことですが、とにかくいい思い出を残してあげたい、の一心です

笛吹かなければ踊れないチームは、今日は気持ちを見る側にも感じさせてくれ、二戦とも力が拮抗した相手にファイトして、先制は許しながらも追いつきひっくり返した劇的な勝利を最後の最後に飾ることができました

やりきる、を実感できてホントによかった

実は、ひこうき雲を見た時って、上を向いてんだよね、つまり、ポジティブな精神状態、やれんじゃね?とか、なんか頑張れそう、と心は前向き

そんなスピリチュアルを感じて幸運(幸雲)が訪れた…やっぱりひこうき雲は運気(雲気)を変える吉兆だったのかも知れない