なかなか気持ちの整理がつかなくて?伸ばし伸ばしになっちゃいました

そりゃそーでしょ、この大会優勝できたのにそれをミスミスミス逃して…優勝チーム相手には互角以上の戦いをしながら、決定的なシュートを3発外し、は、ま、いつものことで、挙句、バスケでゆーところのブザービート的な、野球に例えればサヨナラホームラン、食らって優勝の目が消えてしまったわけだから

ここでね、サッカーの深さ、とゆーか、ベンチワークについて述べますね。まー、いまさらのエクスキューズになるけど、選手たちのために、あえて、ね

初戦思い出してほしい。立ち上がりは押されて苦手な受身。いつ押し込まれてもおかしくない状況のなかなんとか粘って凌いで、からのビッグチャンス…勝負弱さ出ました…あ・ごめんシュート

ま、そーなれば相手もまた息を吹き返して、となり必然の失点

相手は何人か個人スキルの高い選手はいたけど、チーム力としては負ける相手ではないかな、とゆーベンチ判断

実は、この判断というのが一番厄介で、一点返して同点に追いついたあとのプランに迷いが出る

状況としては、この試合もし引き分けで終わったら、次の試合4点差以上の勝ちが一位抜けの条件となる…

さてこの試合、同点に追いついたこのあと、ディフェンシブにシフトチェンジしてこのまま引き分けに持ち込むか? となると、次の試合でこれよりグランド状態が悪化するのは確実な中4点以上取らなければならない、厳しい?

ならばリスク覚悟でこの試合の勝ちを目指して2勝狙いを…ワークは悪くないからこのまま残り時間をやりきって、結果引き分けならその時点で対策を考えればいいか

そー、負ける、は選択肢にない

ま、ベンチがリスク管理を怠ればピッチにも波及するわね(^^;;  その時点では想定外、今となっては案の定…

結果は前述の通り、2対1で2位リーグに回ることとなり優勝へのチャレンジはなくなりました。

六年生には最初で最後の大会でした。思うところは強かったと思いますが、足りなかった…ナニが?

全集中!

 

 

 

 

 

 

新年が明けてから毎週末は天気に恵まれて外での活動ができてることは嬉しいですね。

コロナが身近に迫ってはきていますが、必要以上に臆病にならず、感染予防はしっかり行いながら継続していきたいと思います。