あけましておめでとうございます

嵐が去って静かなお正月、みんなはどう過ごしてますか?

例年ならおじいちゃんおばあちゃんのうちに行って、よく来たね、大きくなったね、じゃはい、お年玉! とゆー楽しみがあったけど、今年はなかなかそうもいかなくて、ね、残念だけどリモート?声だけでも聞かせてあげてください

えー、去年は奈良時代の話をしました。今回は新年らしく華やかな貴族文化が栄えた平安の時をちょっと覗いてみましょうか

794年。桓武天皇は京都に都を移しました。794を、鳴くようぐいす平安京と覚えましょう(笑)

この時代には貴族社会の栄華や政治などが有名な文学作品に描かれました。

みんなも知ってるところでは、源氏物語や枕草子などでしょうか?

今日はとくに中学校で習う、枕草子、を勉強しましょう。受験生も必見です(笑)

枕草子の作者、清少納言、なごちゃん、です
枕草子は書き出しが有名です。

春はあけぼの…春はだんだん明けてくる明け方がステキ

夏は夜…蛍が見られる夏の夜ってロマンチックだわー

秋は夕暮れ…夕日が山に隠れていく様はさびしいけど胸キュンね

冬はつとめて…冬はちょっと寒いけど早朝がいーわ。霜柱が立って雪が積った庭
は素晴らしくきれい

それぞれ四季を描いた段落はこんな書き出しで始まります

訳は個人的解釈なので採点の際の責任は負えませんので(笑)

ここは、御所、です。いまでいうところの、皇居、ですね。そう、天皇家や位の高いひとたちの邸宅です。
その一角に
リフティング会場がありました
そこには、サッカー好きな公家たちが集まってリフティングしながら楽しんでます。いつも言いますが、楽しめるということは、そこそこできないと楽しめないので、みんな、そこそこできるように陰で練習してたのだと思います(笑)ま、それは置いといて…黄色い衣装の落としてばかりは、ちばのはち麻呂?となりは上手なうめの宮も、いますね…あ、最近上達したアベトラ、や、きょうし丸、も参加してるようです。ゆさるいの尊、ひさき親王、はまだ仲間に入れないのか?あー、四年生は来年から入団許されんだね(笑)

落としても、オホホ、って笑うのは品を感じますね

1200年後は、ヤベっ、って、いと下品なり

 

どの時代でも女官はこわくて、いつまで遊んでんの!って怒られて、隣にある

御学問所、で、学ばれよ
時間を忘れて遊びほうけてるとこーなりますね(笑)
平安時代の学問偏差値ナンバーワンといえば、菅原道真公でしょう。京都の北野天満宮に祭られてますね。でも当時は、あんまり優秀すぎて周りから疎んじられて、おまえを九州に飛ばす、なんて不幸がありましたが、九州太宰府でも民衆の絶大な人気があって、太宰府天満宮にも祀られてますね。学問の神様は受験の神様としてあまりにも有名です。

その二社は全国の天満宮の総社でもあります。仙台にも榴岡天満宮がありますね。受験生はまずこちらに合格祈願をして、お札と鉛筆を求めて受験に備えるのが、いわば常識です(笑)

そして、神社の守り神は、撫牛、といわれる
撫牛は、諸願成就…願い事を叶えてくれる御神体です
もともとは、自分の身体の傷んだ部分と同じ牛の身体の箇所を撫でると具合が良くなる、と言い伝えられたのが始まりるしいですが、次第に何事にも御利益があるとなり、諸願成就の撫牛、と言われるようになったそーな
そーです、長らく綴りましたがここで繋がったわけ、ね
今年は、牛年です、と!
ステーキやすき焼きを食べて供養するのもいいかもしれないけど、牛が歴史的に時代にもたらした貢献をもっと勉強することは大事だと思いますよ
ps.くだんの道真公は隋の時代からつづいていた唐の国(当時の中国)への人の派遣と交易をやめました。894年のことです。これは、白紙で返した遣唐使、と覚えましょう(笑)
今年も仏道修行のため諸国行脚の旅に出かけたいと思います。このチームはもはや神仏の御加護なくしては強くなれない、と悟ったので(笑)
みなさまには幸多き一年でありますよう心から祈願します

そしてサポーターのみなさまには今年もあたたかい応援宜しくお願い致します