今日は室内トレです。

メインのテーマは、フットアイコーディネーション。つまり、目と足の調和、これ、サッカーの基本ですね。日常では、ハンドアイコーディネーションは自然のことです。みかん食べたいな、と思えば目の前にあるみかんをスムーズに手を出してつかんで、手で皮をむいて食べる…自然な動作ですよね。

では何故ヒトはそれを足を使ってやることが出来ないのでしょう?

それはまず、やってみよう、というモチベーションがないのが一番ですね。人間の社会では、かりにやろうとしてみかんに足を伸ばしたとたん、行儀が悪い、と一喝されるのがオチですから(笑)

ま、それは日常当たり前の光景ですが、生活習慣の中で足を使う、足を使って物事を解決する、などということがほとんどないため、一般の人の足の細かい神経は眠ってしまってる、のが普通です。

でも、サッカー選手を志す人たちはそれではいけません。なんとかその神経を早く呼び起こさないと…

解決の近道はひとつしかありません。みかんをボールに置き換えて、ボールと仲良くなる、自然にボールが自分の言うことを聞いてくれるようになるまでボールと理解し合うこと、でしょうね。

「ボールはいつも友達」とは南葛FCの選手の名言です。

一方で、いつまでもボールと友達になれない人は、サッカーから足を洗う、とも? 足だけに悪しからず(笑)

こちら上級生は、足元がどーの、よりまず走る、疾る、奔る!
そこに開かれた道こそが
ビクトリーロード
と、なるのでしょうか?