大会最終日は昨日のソラタイは何処へやら…朝から雨です。日本全国は猛暑酷暑だというのにこの一帯全体は、涼しいです。というコンディションの中、試合は熱く戦って欲しいと思ってはいるものの…なかなか…難しい(~_~;)

ベスト8戦で大敗を喫し敗者トーナメントに回った今日は、そうは言っても相手はやはり格上の強豪チームです。

エイトのニラミも功奏せず、初戦はかろうじて一点差を逃げ切ったものの、2戦目はこれたま力の差をまざまざと見せつけられ、0-5での敗戦となりました。

トータル4勝3敗という成績で大会を終了。問題は、3敗の内訳で、得点3失点22、と、サッカーではとてもあり得ない数字を記録したこと。手も足も肘も膝も出ない相手には好き放題やられ、終始ボーっと見てるだけの、ぼー患者(傍観者)になってしまう。つまり、誰一人として劣勢を修正しようとしない、あるいはする能力がない、血の通わない選手の集まりであることが証明された。中には、負けてるのかさえもわからずただ時間が過ぎるのを待つだけの人もいるだろう。

思考と試行。

錯誤を繰り返し修正しながらまた前に進むしかないな…

最後に四日間お世話になった千年の父兄のみなさん、選手たちに感謝して、岩木山を後にしました。

 

帰りは、弘前からは在来線で新青森まで40分

新青森では乗換時間を利用して

いまや、青森といえば

オフザピッチも梅津劇場ヒットパレード!

あー、影響されてしまった(笑)

このパフォーマンス試合で何故出せないんだろ〜

長く関わると自分も巻き込まれそうなので、

一路仙台へ

 

3泊4日という長い遠征のお土産はたくさんの心の財産です。初めての新幹線、初めての青森県、初めての雑魚寝、初めての黒石やきそば、初めての三連戦、初めての驚愕な11失点、初めて尽くしの体験ツアーに詰め込まれた溢れるほどの思い出は、選手たちにとって貴重な心の財産となり深く刻まれることでしょう

しかし、大切なことはその経験を今後の「自分の在り方」にどう反映させるのか、です。失敗を成功に導くための努力、成功をさらに上積みするためのプラン、大海を知って打ち拉がれた自分を奮起させるメンタル、すべては成長のプロセスです。それを知るために非日常に飛び出した訳なので、楽しかったです、悔しかったです、だけで終わらせるような安易な感想はやめて欲しいと思います。

夏休みは、制限のある自由なときです。その制限とは自分の規律によってさまざまですが、みんなには一様、一日8時間ずつの三分割制を提案しています。8時間の睡眠、8時間のトレーニング、8時間の自由時間。スタートの4日間を泉ヶ岳ミーティングでじっくり聞きます。もう言い訳や弁解は要らない。やれるヤツが残りやれないヤツは退く。シンプルな差配をかなりの時間を割いて伝えて来ました。どっちを選ぶのかは自分次第です。

人生は、やるか、やらないか、のどちらかしかないので。

最後に、今回の遠征に際してご理解ご尽力をいただいきましたサポーターのみなさまには心から御礼申し上げます。チームは一旦解散して新たな編成を組むことになりますが、個々人の活動が止まることはありません。引き続き家庭でのフォロー、サポートを宜しくお願い致します。