「強い個人」を育成する。仙台 桂 将監の少年サッカーチームAC ARGENTです。
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お知らせ

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9/14_活動自粛

もはや、緊急事態宣言と蔓延防止の区別さえつかなくなって…ただ、言えることはこのお達しには従わざるを得ないということ。それは、感染防止のため?感染者増えてきたよ、あ、だんだん減ってきたよ、その都度のオートマチックな発令を解 …

9/9_活動再開に向けて

二度目の緊急事態宣言によって楽しみにしていたサマーキャンプ、東松島カップ、復興記念の南三陸交流大会、最上フェスティバル、と腕試し?脚試し?のチャンスが次々に中止となり、みんなと会うことも叶わないまま早一ヵ月が過ぎましたね …

8/14_アフターざフェスティバル

久保くんの涙から一週間が経ちました。ブロンズメダルマッチに敗れ、試合後のインタビューでは、完敗、とマヤくんが繰り返しましたが、選手たちはさすがにメンタルもフィジカルもギリギリだったのだと思います。 そして、翌日の7日に森 …

チームポリシー

2021年。AC ARGEN T発足から8年目を迎えます。現在では25名の選手が所属、5人のスタッフで指導を行っており、選手の成長度合に寄添い3つのカテゴリーを編成しています。それは学年の横割はなくあくまで選手一人一人の進捗に応じたグルーピングです。

そのような中、いつも考えさせられるのが、ジュニア世代しか関わることの出来ない最長6年の間に、私たちが選手に『教える』ことなどどれほどあるのか?ということです。選手にはそれぞれの家庭環境の違いがあり、また親御さんの教育に対する考え方もそれぞれです。私たちはそれを超えて選手に良い影響を与えることは本当に限りがあることでしょう。

つまり、私たちが選手に関わり干渉することを、指導、と位置づけるならば、それは主に選手の進捗を『見守る』ことだと思います。

従って、選手が戦う試合に於いての私たちのスタンスは、着地点を勝利とは定めず、勝利ばかりを礼讃せず、日々確かなトレーニングを積み、試合ではその経験を如何に確かな形で表現することができるか、を見定めること。そこにフォーカスされます。

☆心技体知 バランスの取れた選手になろう
☆自分の考えを自分のことばで伝えよう
☆サッカー選手として自覚のある行動を取ろう

以上のスローガンはすべて選手個人に対してのオーダーであり引いては目標であります。クラブからチームへ働きかけるメッセージはありません。それは、個人が個人の質を上げれば必然的にチーム力は向上する、と信じているからです。

アルジェントは『銀。いつか『金』を掴める選手たちを見守り続けるためにだけ、私たちはグランドに向かうのです。

AC ARGENT 監督 小野祐治

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